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 当日の模様は、tvkお昼の情報番組「ありがとッ!」、tvk夕方の報道情報番組「tvkニュースハーバー」でも紹介されました。
また、5月25日付神奈川新聞に、企画特集として紹介されました。

※上の画像をクリックすると当日の模様が動画再生されます。

 神奈川県遊技場協同組合 (理事長:伊坂重憲) と神奈川福祉事業協会 (会長:伊坂重憲) は、昨年、初めての試みとして、特別支援学校に通う児童・生徒を神奈川フィルハーモニー管弦楽団によるフルオーケストラのコンサートに招待し、神奈川県知事をはじめ各方面から大変高い評価をいただきました。今年も特別支援学校の先生をはじめ沢山の方のご協力により、去る5月8日、9日の両日、特別支援学校に通う児童・生徒等2,000人を招待し、「ふれあいコンサート2013」を開催しました。
 特別支援学校に通学する児童・生徒は様々な障害を持つため、公共施設等におけるオーケストラを体験する機会が少ないことから、音楽を通じて教育面における幅広い知識・教養と豊かな情操を培うことに寄与する目的で開催しました。
 このコンサートには、遊技場業界の役員が、二日間にわたって、出迎えから会場での整理・誘導など会場スタッフとして活動し、子どもたちに優しく話しかけてスキンシップを図り、そして演奏終了後には、子どもたち一人一人へのお土産の手渡しなど、からだ全体でふれあうことができました。
 また、コンサート初日には、神奈川フィルハーモニー管弦楽団が、存亡の危機にあるとのことで、何としてもこの文化的財産を守りたいとの思いから、神奈フィルブルーダル基金に1千万円の寄付を行いました。


【神奈川フィルハーモニー管弦楽団によるフルオーケストラ演奏】

【プログラム表紙】

 今年も、神奈川県知事をはじめ沢山の方々からのご協力のお陰で、この「ふれあいコンサート」を無事に開催できましたことを感謝申し上げます。
 このコンサートを楽しみにして来られた児童・生徒の皆さんの笑顔に出会えたことを、大変うれしく思っております。
 昨年のコンサートのあいさつの中で、神奈川県には三つの宝物があると申しました。一つはこのコンサートに招待した児童・生徒の皆さんであり、二つ目は黒岩神奈川県知事です。そして三つ目はこうした素晴らしい音楽を提供して下さる神奈川フィルハーモニー管弦楽団であります。    
 この県内に二つとない楽団が、今大変な危機にあるとのことから、神奈川県知事が応援団長を務める「神奈フィルブルーダル基金」に支援することとしました。
 こうした社会貢献活動の灯は決して絶やすことないように、今後とも業界一同努力を続けてまいります。

神奈川県遊技場協同組合理事長/神奈川福祉事業協会会長
伊坂 重憲

開催名称 「ふれあいコンサート2013 〜音符にのせて笑顔を届けよう〜」  
日時 平成25年5月8日(水)、9日(木) 両日とも午前10時30分〜午前11時30分
場所 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-6 横浜みなとみらいホール 大ホール
招待児童 神奈川県内特別支援学校(盲・聾・養護学校)の児童生徒、引率教師など2000人
主催団体等 【主催】神奈川県遊技場協同組合 / 神奈川福祉事業協会
【共催】神奈川県 / 神奈川県教育委員会
【後援】神奈川県特別支援学校長会
【協力】神奈川流通商福祉防犯協力会 / 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 /
     株式会社tvkコミュニケーションズ

伊坂会長から子どもたちに
「今日は皆さんとお会いできて、とてもうれしく思っております。」
とあいさつ。
  伊坂会長から、神奈フィル ブルーダル基金へ
1千万円の寄付金を贈呈。

海外出張中の黒岩県知事から、ビデオレターで
会場の子どもたちに「いのち輝け」と励ましのあいさつ。
  黒岩県知事の揮毫「いのち輝け」を、
会場の子どもたちに披露。

吉川副知事から神奈フィルブルーダル基金への支援に対し、
伊坂会長へ県知事感謝状を贈呈。
  ステージ上で代表の生徒たちから、
上野指揮者、吉川副知事、伊坂会長に花束が贈られました。




コンサートが終わって、お土産にうれしそうな児童・生徒   吉川副知事も一緒にお土産を手渡し



2013.05.8・9

 
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