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 当日の模様は、神奈川新聞、毎日新聞、産経新聞及びタウンニュースに掲載されたほか、tvk夕方の報道情報番組「tvkニュースハーバー」、お昼の情報番組「猫のひたいほどワイド」でも紹介されました。 
 また、6月17日付神奈川新聞に企画特集として紹介されました。

※下の画像をクリックすると当日の模様が動画再生されます。


 神奈川県遊技場協同組合(理事長:伊坂重憲)と神奈川福祉事業協会(会長:伊坂重憲)では、去る5月24日、神奈川県民ホールにおいて、神奈川県内の特別支援学校及び特別支援学級に通う児童・生徒等2,000人を神奈川フィルハーモニー管弦楽団のフル・オーケストラによるコンサートへ招待し、「ふれあいコンサート2016」を開催しました。

 今年で、5回目を迎えたふれあいコンサートですが、障がいの有無にかかわることなく、音楽を通じて教育面における幅広い知識と教養を高めてもらい、健やかな成長に少しでもお役にたてればとの思いで開催しています。会場では、子どもたちが次々に奏でられる音楽に体いっぱいに喜びを表す姿を目にし、主催者として大きな喜びと感動をいただいてきました。

 このコンサートの運営に関して、業界の多くの役員が、児童・生徒の出迎えから、会場での整理・誘導を通じての声かけやスキンシップ、そして演奏終了後には、児童一人一人へのお土産の手渡しなど、からだ全体でふれあうことができました。

 また、コンサートには、黒岩祐治神奈川県知事も来場して、会場内で神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏を堪能し、演奏終了後には児童一人一人に声をかけて、お土産の手渡しをしました。


ステージ上で代表の子どもたちから、
阿部未来指揮者、黒岩県知事、伊坂会長に花束が贈られました。

【プログラム表紙】

開催名称 「ふれあいコンサート2016 〜音符にのせて笑顔を届けよう〜」  
日時 平成27年5月24日(火) 午前10時30分〜午前11時45分
場所 神奈川県横浜市中区山下町3-1 神奈川県民ホール 大ホール
招待児童 神奈川県内特別支援学校(盲・聾・養護学校)及び特別支援学級の児童・生徒等2000人
主催団体等 【主催】神奈川県遊技場協同組合 ・ 神奈川福祉事業協会
【共催】神奈川県 / 神奈川県教育委員会
【後援】神奈川県特別支援学校長会
【協力】神奈川流通商福祉防犯協力会 / 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 /
     株式会社tvkコミュニケーションズ    

伊坂会長から、子どもたちに、
「今日は皆さんとお会いできて、とてもうれしく思っております。」
とあいさつ。
 
 
黒岩県知事から、
「神奈川フィルの奏でる音の世界を楽しみ、
共に歌い、たくさんの笑顔と感動を分かち合って
いただきたいと思います。」
とあいさつ。





 今年も、神奈川県知事をはじめ多くの方々のご協力をいただき、ふれあいコンサートを開催できましたことを心より感謝申し上げます。

 5年前、障がいのある子どもさんたちは、公共の施設で本物の音楽に接する機会が少ないとお聞きしたことから、特別支援学校の児童・生徒さんを一流の会場に招待して、フルオーケストラの演奏を体験していただき、新たな世界を広げてもらいたいとの趣旨でこのコンサートを開催して5回目を迎えることができました。

 毎年このコンサートが楽しい思い出となるようにと、選曲や会場装飾に工夫を凝らしていますが、今回も、児童・生徒さんが音楽に合わせて楽しそうに歌い、踊る姿に接して大きな感動をもらい、また、保護者や関係者の方々からは、とても素晴らしいコンサートとの称賛をいただき、大変光栄に思うところです。

 私たちは、31年間にわたり、さまざまな社会貢献活動を継続しており、福祉車両の寄贈をはじめ、サーカスの福祉招待事業や車いす空の旅への支援、また、最近は奨学金制度の設立など、教育的事業も行っています。この中でもこのコンサートは当業界役員が共に汗をかきながら運営し、子どもたちとふれあいの機会を持てる貴重な文化的事業であります。

 私たち業界も厳しい経営環境の下におかれていますが、「継続は力なり」と信じて、これまでともし続けてきた社会貢献の灯はしっかりと継承し、これからも地域に根差した温かい活動に取り組み、努力して参りますので、今後とも皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。


神奈川県遊技場協同組合理事長 / 神奈川福祉事業協会会長 伊坂 重憲




2016.05.24

 
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