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 当日の模様は、神奈川新聞、東京新聞、産経新聞、毎日新聞及びタウンニュースに掲載されたほか、テレビ神奈川で、8月4日夕方の報道情報番組「tvkニュースハーバー」、8月7日お昼の情報番組「猫のひたいほどワイド」でも紹介されました。
 また、8月16日付神奈川新聞と8月18日付東京新聞では、企画特集として紹介されました。

※下の画像をクリックすると当日の模様が動画再生されます。


 神奈川県遊技場協同組合(理事長:伊坂重憲)と神奈川福祉事業協会(会長:伊坂重憲)では、本年7月31日、国立ボリショイサーカスの福祉招待貸切公演を開催し、当日、公演会場である横浜文化体育館において、黒岩祐治神奈川県知事から福祉招待に対する感謝状をいただきました。
 当協会設立以来32年間にわたり、夏休みのよい思い出となることを期待して、児童養護施設等に入所する児童や里親の家族を、横浜文化体育館で開催される国立ボリショイサーカス横浜公演に招待して今年で33回目となり、その招待者数は延べ約6万6千人となりました。
 私たちは、平成24年から、県と県教育委員会との共催で「ふれあいコンサート」を開催し、特別支援学校の児童・生徒やその保護者の方を招待しているところですが、ボリショイサーカスにおいても、公共の場所に出かける機会の少ない障がいのある児童・生徒、特に車いすを利用する子どもたちにもサーカス観覧の機会を持っていただきたいとの趣旨から、30回目を迎えた3年前から貸切公演として開催し、施設に入所する子供たちと共に招待しています。

開催名称 神奈川県遊技場協同組合・神奈川福祉事業協会
ボリショイサーカス横浜福祉招待公演「ボリショイサーカスへようこそ!!」
 
日時 平成29年7月31日(月) 午後1時45分〜午後4時00分
場所 神奈川県横浜市中区不老町2-7 横浜文化体育館
招待者
県内児童養護施設等入所児童と引率職員   約1100人  
県内里親家族   約 300人  
県内特別支援学校の児童・生徒とその保護者   約1300人  
  合計: 2700人 (内車いす席60人)
主催 東京新聞、東京中日スポーツ、tvk
後援 ロシア連邦外務省 / ロシア連邦文化省 / 駐日ロシア連邦大使館
神奈川県教育委員会 / 横浜市教育委員会 / 川崎市教育委員会 / 相模原市教育委員会
横須賀市教育委員会 / 神奈川県社会福祉協議会 / TOKYO MX
 
福祉協賛 神奈川県遊技場協同組合 ・ 神奈川福祉事業協会  

<招待入場者を出迎える会場デコレーション>

<役員による準備作業> <入場をする招待者の誘導をする役員>

 当日は、児童養護施設等に入所する児童や里親の家族、そして県内特別支援学校の児童・生徒及びその保護者計2,700人を招待しました。
 この中には30組60人の車いすを利用する子どもたちとその家族が含まれています。
 公演前のセレモニーでは、黒岩知事から福祉招待に対する感謝状をいただき、その後、招待された子どもたちの代表3人から、伊坂会長、黒岩知事、アレクサンドル・アグルツォフボリショイサーカス団長に花束が贈られました。


<黒岩知事から感謝状が贈られました>
 
招待児童代表から花束が贈られました

伊坂会長・黒岩知事の挨拶

伊坂会長から子どもたちに、
「ボリショイサーカス福祉招待公演は今年で33回を迎えることができました。毎年、子どもたちが生き生きとした表情でサーカスを楽しんでいる様子を見るたびに私たちも元気や勇気をもらっています。
私たちが皆さんに感謝をしたいほどです。これからも、この事業を継続していき、皆さんの夏休みの思い出の1ページとしてもらうことが私たちにとっても大きな喜びなのです。」とあいさつした。
 
黒岩知事から子どもたちに、
「人間はこんなことがまでできるのか、動物なのにそんなことができるのか、と思わずにはいられない素晴らしいパフォーマンスがこれから披露されます。
こんなすてきなサーカスを見る機会を30年以上提供してくれている神奈川県遊技場協同組合と神奈川福祉事業協会の方々に、みんなもお礼を言おう。」とあいさつされた。

 また、当日は伊坂会長以下業界役員もスタッフとして多数参加し、招待児童一人ひとりに、プログラムやお土産を手渡しながら優しく話しかけてスキンシップを図り、招待児童の夏休みの思い出づくりに汗を流しました。

出迎えの業界・協会役員によるプログラムやお土産の手渡し

<テレビ神奈川の黒岩知事と伊坂会長へのインタビュー>



2017.07.31

 
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